★★★お手持ちのCカードとログブックを手にPADIダイビングショップへ出かけましょう!★★★

※PADIの考えるクロスオーバーとは・・
すでに取得している他の団体の認定カードを活用してPADIコースにご参加いただくための目安を指します。トレーニングなしでカードの申請ができるものでありません。PADIでは、一定の条件を満たしていればその資格をもとにPADIステップアップコースへの参加を認めています。これはエントリー・レベルだけに限らず、その上のランクでも同様です。
では一定の条件とはどのようなものでしょうか?
| ■ | PADIオープン・ウォーター・ダイバー相当する資格 |
| 4回以上のオープン・ウォーター・トレーニング・ダイブを伴うエントリー・レベルのスクーバ認定を受けている。 | |
| ◇受講できるコース・・・アドベンチャー・ダイバー・コース、アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース |
| ■ | PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー相当する資格 |
| エントリー・レベルより上の認定(少なくとも2種類の認定)を受けており、ディープ・ダイブと水中ナビゲーションの経験を証明でき、20回以上のダイビング経験がログブックに記載されている。 | |
| ◇受講できるコース・・・レスキュー・ダイバー・コース |
| ■ | PADIレスキュー・ダイバー相当する資格 |
| アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー相当する資格があり、PADI以外のトレーニング団体のダイビング・レスキュー認定の証明を受けている。 | |
| ◇受講できるコース・・・マスター・スクーバ・ダイバー、ダイブマスター・コース |
| ■ | プロレベルに相当する資格についてはお問い合わせください。 |
上記の条件が満たされているかを確認するため、講習時に記録しているトレーニング記録やログブック等を担当のPADIインストラクターに見せてください。これが確認できると次にPADIインストラクターによる前評価が行われます。前評価というと試験のように堅苦しい印象ですが、決して難しいものではありません。要はそのダイビングレベルの知識とテクニックが身についているかを確認する作業のことです。簡単な知識の確認・スキルチェック程度と考えていただいてよいでしょう。代表的な前評価の方法には以下のものがあります。
- ダイビングツアーやファンダイビングに参加していただき、その中でスキルのレベルをチェックする。
- プールや海でスキルチェック・ダイブをする
- OWDコース中で行われるクイズの一部または全部を行う。
- インストラクターとの会話の中で知識の確認を行う
ただし前評価の方法にコレという決まったやり方はなく、インストラクターによって様々ですので実際に確認してみるのがよいでしょう。
さて、もしこうした手順を踏んだ上で『○○に相当する資格』と認められなかった場合はどうしたらよいでしょうか?ご安心下さい。足りない部分を補えばよいのです。それは知識の一部かもしれませんし、トレーニング・ダイブの本数かもしれません。こうした不足部分を補うための追加講習を行うのもPADIインストラクターの仕事です。PADIインストラクターは『相当する資格』の判断からPADIダイバーとして認定するまで、すべてを担当します。
まずはお近くのショップにお気軽にお尋ねください。皆様がPADIダイバーとなれるよう、全力でサポートいたします。


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(ツアー当日はCカードとログブックをお持ち下さい。)
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